Feb
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再见 SINGAPORE

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ひと月以上の滞在は叶いませんでしたが、とても肌心地のいい都でしたシンガポール。
アルミホイルを奥歯で噛んだときのしびれ、ガルバニック電流なみに伝わってくるものが過剰なようでいて、身や心へそれがしゅんわりと染みわたってくることをおもわず許可してしまうアメージングな魅力、色っぽさ
幸福な時間をいつかまたここへふたたび。

写真はこんかい初搭乗したシンガポール航空の数ショットですが、とてもとても快適な空間で、CAさんの彼女もとってもチャーミング。不手際のない世界に慣れていないわたしにとってはまぶしすぎる居心地でした

マー達。またくるから待っていて
それまでグッバイマー




  Permalink | 2017⁄2⁄21 | 12:17 AM
Feb
14
そしてマー。SINGAPORE

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明るい北朝鮮。シンガポールにはマーライオンが七頭以上いるそうですが、こちらはいちばんに会いたかったマリーナ地区のマー



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シンガポールの街に点在するビーフジャーキーブランド「BEE CHENG HIANG」のお店。やわらかいジャーキーとしておみやげに人気




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念願のガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。人工と自然の融合との解説がありますが、なんというかものすごく毒々しいゆがみを感じました (心)



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マー型のお菓子がいっぱいでたのしい





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柄にもなく滞在ホテルのプールサイドバーにてアルコールを頂戴しました。たのしみにしていた本家のシンガポール・スリングはフルーティーで妖艶な舌ざわり


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一世一代の大バカンスですもの。おもいきって半入水を






  Permalink | 2017⁄2⁄14 | 2:16 AM
Feb
01
二〇一七 新年快樂 SINGAPORE

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みなさまあけましておめでとうございます
ぼんやりとしているあいだにもう二月
昨年もところどころにして鮮やかな出来事へと誘導くださった方々ありがとうございました
人生は短いようでながいもの。本年も破格のおもいやりで反応しあえれば幸いです

そしてわたしはふた月まえ、ため息がこぼれるほどのアジア。シンガポールへいってまいりました
何年かまえに teamLabの猪子寿之さんが、シンガポールは面白い博物館や植物園など日本とは一味ちがった感性で手作りされた素晴らしい遊びスペースであふれているとテレビで紹介をされていて、こ、これは! と魂のふるえをおぼえ、おぼえたからには行くしかないといったあんばいで、念願の地へようやく着陸がかなったわけです。始終が至福のときでした

上の写真は、かつて修道院であった建設物 CHIJMES(チャイムス)の神秘的なステンドグラス。色みがこのみで美しい



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こんかい滞在をしたホテルの名物ドアマン、ナラジャン。おいしいお店をたくさんガイドしてくださった



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全体が上質な白、白、グリーン、そして磨きあげられたアンティーク、の連続で、ホテル内は大きなお城のような構成



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貝殻ビキニでおなじみの武田久美子さんが「赤い食材」は女をあげる。と熱弁されていたのを思いだし、赤を意識して選抜したホテルの朝食
上の写真は笑顔が素敵なウエイターのカールくん。毎朝マイルドなサービスを提供してくださいました


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ホテルの名物カヤジャム。おみやげにたくさん


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かつてホテルに宿泊したマイケルジャクソンやチャップリンなど著名人の写真がたくさん展示されてありました。日本のお蕎麦屋さんなどにもよく芸能人のサインなんかが貼り付けてあるけれど、こんなふうに写真にすればぐっと雰囲気がでるのに



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シンガポールのお金、シンガポールドル。紙幣の肖像画はシンガポール初代大統領のみの展開。物価はもしかしたら東京よりも高いのかも


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ホテル内。おもわず息を呑むまばゆいシャンデリアの数々。最近インテリア本などで話題のシャンデリアですが、カタログに紹介してあったすべてを見てまわれなかったことだけが心残り


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十年以上まえに買ったサンダルが今回シンガポールのお供に。ブランドが云々というよりも、生産地がイタリアの履き物。これはカットも縫合もきっちりとしたお仕事がしてあってほんとうに長くつき合える





  Permalink | 2017⁄2⁄ 1 | 4:05 PM
 
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