Jun
29
最近ぐっときた二行


一行目≠(ノットイコール)の壁はたかく、個性を消せばつながる二行目......ふうむ。
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  Permalink | 2014⁄6⁄29 | 9:32 PM
Jun
17
韓国よ。またきます

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  Permalink | 2014⁄6⁄17 | 1:24 AM
Jun
16
韓国よ。あらいまりが結婚します

こんかい韓国へ向かったのは、朋友あらいまりがソウルで結婚式を執りおこなうという、とてもめでたい用事があったからなのですが、もちろん彼女がマネージメントをつとめるRHYMESTERのメンバーをはじめ、Mellow Yellow K.I.Nさんチカちゃんほかにもたくさん。花嫁あらいまりを愛してやまない面々が、海をまたいで一点につどい、韓国の伝統的な婚礼式に真面目に立ちあいました。きれいだったな、あらいまり。おもわずほろりとさせられました
そして結婚って、ひょっとするととても気持ちのいいものかもしれない
さいきん読んだ、河野多惠子「秘事/半所有者」そして同著者の「みいら採り猟奇譚」の影響も大きいのですが、この二冊。これは二冊まるごと傑作で、ここに描かれているものはすべて、夫婦というシステムが生む底知れぬ甘美の可能性についてであり、その可能性はどれもきわどい境界線上でしか開花されない変愛そのもの。結婚が墓場だなんて嘘かもしれない
とくに印象的だったのは、「半所有者」で語られたある夫婦の特殊な変愛でした。
妻に先立たれてしまった夫が、妻の亡骸を目のまえに、さいごにもう一度だけ妻を「所有」するためのセックスを試みるという掌編です。
死体とまじわる。
これはかなりの猟奇性をともなう行為だし、屍体愛(ネクロフィリア)といった、ごくかぎられた快感帯をもつ夫なのかしら。と、わたしの印象は月並みな決めつけに及んでしまいそうになったのですが、はたしてそんなに説明のたやすい精神状態であるのかどうか、という点。違うよね。まるで違う
良いときも悪いときも、永い時間共存をした者同士にしか成功しない、第三者などには理解のされない愛し方という歪んだ宇宙があるのならば夫婦。いいかもしれない
それは韓国、美しく輝りひかる花嫁あらいまりを眺めながらも随分と感ずる部分でありました
けれど式がおわって、韓国屋台。
DくんK.I.NさんK.I.Nさんの奥さまJINくん百恵と、ときどき花嫁。そうして朝までちいさな宴をはじめると、わたしは変わらぬ同じのわたしで、すてきなみんなと飲むマッコリは、夏の海辺で飲むカルピスのよう。ごくりごくりと飲用をつづけて、とにかくたのしい。とにかく自由
これではまだまだ「所有」はされない


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  Permalink | 2014⁄6⁄16 | 7:20 PM
Jun
12
雨ふる韓国

韓国へいってまいりました。
ぜんかいの韓国は三年まえの秋
あらいまりとの女ふたり旅行であり、遠慮会釈もない会話とともに過ごしたソウルでの五日間は当初、男性不在の小旅行ですか。と高をくくっていたわたしの期待感を大幅に裏切ってくれるほどに豊かなものでありましたが今回も韓国
さいこうって言葉、嫌いなんです。でも、さいこうでした。と、そんな様子で、わずか三日間という短い滞在でも有意義。喰べて祝って散歩をし、そして雨。記念すべき韓国での初雨にも恵まれて、異国で雨を経験できるだなんてめったとない好機であり、ぽつりぽつりときた途端、わたしはあわててiPhoneにイヤホンを突き刺して、Neil Sedakaの「Laughter in the rain」をリピート再生。世界じゅうに雨をうたった曲は数多と用意されているけれど、わたしはこの曲。この曲がいちばんすきなのです。雨の下でこの曲を聴いていると、傘を投げ捨てびしょ濡れになって、くるくる回転したくなるのですよ。スパイクジョーンズ監督のBjörk「it's oh so quiet 」みたいに街じゅうを駆けまわりショーシャンクの空にのように天を仰いで雨にうたれたい気分へいざなってくれる名曲中の名曲なのです
そうしてやって雨ふる韓国。虹いろ傘とNeil Sedakaをお伴に遊覧


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  Permalink | 2014⁄6⁄12 | 3:11 AM
Jun
10
二〇一四五三一

ことしも2014531へと、とりどりの言の葉を寄せてくださいましたみなさま。ほんとうに有り難うございました
やおら心臓まで染みわたってくるような、熱をふくむ言葉たち。わたしへの、まさぐりの数々。もっともっと歌ってください。と切望してくださっているつよい想いや、二年まえに嶋野百恵という存在をはじめて知り、それからまいにち聴いています。という、えっ。歌手としてはなにも新しい発表をしていない二年まえのタイミングで? といったフレッシャーな方からのラブレターまで
とにかくそうしてわたしへと、心の部分を千切り渡してくださるという作文行為についての感謝が降りやみません今夜もあなたを想っています

これからの歌作品については、ご一緒したい方々と直接お話をしたりアイデアの交換や構想、制作の仮縫いをしているところで、ちらりほらり。じぶん自身にも感ずるところが大いにあり、その感ずるところの明細については、追って追ってこちらの日記などにも記してゆこうとおもっております。いままであまり気が向かずに記してこなかった裏がわのことや、その際に乱吹くわたしの心象についても。
五月三十一日からややあって、お礼が遅くなりましたが今後ともお時間のゆるすかぎり嶋野百恵へ遊びにいらしてくださいね
わたしは、あなたのお越しをいつだって心待ちにしているのですから



  Permalink | 2014⁄6⁄10 | 11:52 PM
 
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