Mar
31
Thailand Bangkok - แล้วเจอกันน่ะ
わずか六日間のバンコク紀行を、だらりだらりと記してまいりましたが潮時です。
 (バンコクの記憶を巡っていると、セロトニンがざぶざぶ分泌されて気持ちがよいので、つい)
それでいったい百恵はこんかいのバンコックで何を獲得したのさ? と改めて問われれば、それはずばり現地在住日本人の方々との芳醇な邂逅。これに尽きるわけで
心優しいおじさま山ちゃん、才幹すぐれた漫画家佐野エチケット、とても繊細だけれど心豊かなクリエイターのKEN、ディズニーはティンカー・ベルでいうところの水の妖精シルバーミスト的ベリーダンサーのマーサちゃん、愉快な痴話をたくさん聞かせてくれた中性族のMr.タケシン、そして慣れない外出につき添ってくれていたMEKくん
バンコクで逞しく生きている彼等の庇護のもと、わたしはふかふかの白米にくるまれたような心地よさで六日間を過ごす事ができました。ほんとうにありがとう皆さま大好きです近くまたゆきます
それから急な申し出にもかかわらず、バンコク行きを許容してくださった方々へも心からの感謝を。近くまたゆきますが......!
また、現地の方々を紹介してくれたTOMOTH。ありがとう (写真はTOMOTHが撮った、MEKくんのタイマネーぎっしりのお財布)

日本には四季というたおやかな美しさがありますが、常夏の国タイにはマンゴーカラーと黄金の中間色のようなまばゆい一筋の強さが、そこかしこに輝ってあります
人生は短いもの。
何色を溶解させ、どんな景色の中で生きてゆくか。それはすべて、われわれ次第

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  Permalink | 2013⁄3⁄31 | 11:58 PM
Mar
30
Thailand Bangkok - Face Bangkok
  Permalink | 2013⁄3⁄30 | 4:32 AM
Mar
23
Thailand Bangkok - China Town เยาวราช
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  Permalink | 2013⁄3⁄23 | 10:28 PM
Mar
14
Thailand Bangkok - Siam Square สยามสแควร์

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  Permalink | 2013⁄3⁄14 | 8:25 PM
Mar
09
Thailand Bangkok Night - Thong Lo Demo Thonglor
皆様こんばんは。
皆様は、まいにちの疲れをどのようにして無かった事にしていらっしゃいますか
睡眠、入浴、スポーツ、美食、と日本人の疲労解消法の上位はこのあたりだそうですが、そんなやわな方法では拭えないよ。というメガトン級の疲れを感じることはありませんか
たとえば、日々に食するホルモンがあまし美味しく感じられなくなった。とか、初対面の色男にまったく動じないのだよね。や、気がつくと山を見つめていたんだ。などがメガトン級疲労の主な症状であるのだけれど、そういった場合に肝要なのは景色を変えるという策であり、景色が変われば心が変わり、心が変われば景色が変わる。
そんなわけで、MYメガトンを無かった事にするため、二年ぶりにタイはバンコクへと行ってまいりました

到着一夜目は、朋友DJ TOMOTH(アルファ)もバンコクに滞在中という愉快な被さりがあり、TOMOTHが紹介をしてくれる現地在住日本人やタイの方々と、陽気に賑々しくトンローにあるミュージックホール "Demo Thonglor  "へと向かったあんばいです。
それがねバンコクで夜遊びをするというのは初めてだったのだけれど、ちょっぴり驚きました。平日深夜にもかかわらず、ホールはパンパンの大入り満杯
いくつかにフロアがわかれてあって、生のバンドでポップなメロディーを響かせているエリア。タイでいちばん有名なラッパー(と、同行したタイの子から説明を受けた)が存在感を放っているエリア。静かにJAZZが漂ってあるドレッシーなエリア。と、メニューは豊富であって、その上どのお部屋もすこぶる快活であり、みんな獲れたての魚のようにぴちぴちと跳ねる印象で音楽に身をゆだねている。あちらこちらの宙ではグラスがカチリと重なり合って、微笑みは絶えず、タイの方々は夜遊びというものに対してじつに潔い。視ているだけでも、ただただ清々しい光景が広がってあるのです
知らなかったなあ。タイのこの部分
そして中でも、わたしがいちばん気にいったエリアは、お手洗いでした。
近所の世話好きおばさん然とした女性(写真)がドア前で門番をしていて、バンコクのクラブでは普通らしいのですが、きっと役割としては、不審者のブロック、マナーの悪い女の子のしつけ、気が向けば時々お掃除、ぐらいのものだろうけれど、とにかくこのおばさんの振る舞いすべてが可愛らしい。
わたしがリップバームを塗布している最中などに、背後から唇を突き出して鏡へ割り込んできて<わたしの唇にもそれを塗れというポーズ>を取ってみたり、シンプルにスカートをめくってきたり、退室をしようとすれば通せん坊をやってみせ、挙げ句はペロリと舌を垂れ出す始末。見方によっては相当に厄介な生き物なのだけれど、なんというか、きっと目的は「ただの暇つぶし」である線が濃厚なので、思わず笑ってしまうというか。その侵入を大目に見ちゃうのですよ。あっぱれでした
その結果、気がつけば数十分間。日本語とタイ語でなんとなく会話が成立してしまっているというドリーミーな状況も実現していて、いやあ、まったく。たのしかったなほんとうに
日本もこの門番システム、取り入れればよいのになあ
と、そんなことを思っていると午前四時。睡魔に負けたわたしはTOMOTHたちにお別れを告げ、ホテルへと戻った次第でありますが、うとりうとりとベッドに横臥しながらDJ バドゥCPR Blendtape Hosted By DJ Lo Down Loretta BrownをBGMに、窓辺に貼りつくバンコク夜景。そのまばゆい群青を眺めて思うところは
言葉に頼っているうちは、言葉は言葉じゃないのかも。
などであり
園子温監督がおっしゃっていた、言葉は肉体をともなってこそ初めて言葉となる。といった要素も含め、饒舌などには意味がなく、どんな状況に置かれてあっても本能<肉体/精神>を殺さず隠さず活かしてやる。そうすれば、あとから言葉がにじみ出て、ぽとりとインクに化け始める。として生まれた言葉が、わたしの渇望するところの言葉であり、
と。

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  Permalink | 2013⁄3⁄ 9 | 11:32 PM
 
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