Jul
31
そうだVuitton、行こう。
  Permalink | 2012⁄7⁄31 | 2:04 AM
Jul
27
A.M.HOMES
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この四日間、部屋から出ていません。
またまたあ、実際には一歩くらいは出たのでしょう? いま大袈裟に言ったのでしょう? と、なじりがてらに疑いの視線を顔面に突き刺されたところで、出ていないものは出ていないとしか言いようがないので続けますが、この四日間部屋から出ていません。
先週大阪で催された知り合いのLIVEをのぞきにゆき、そのままお酒を飲んで疲弊したのち、曲をお願いしている方々への連絡を続行。四割ほど事終えたあたりで急速ゆき詰まり、またしてもA.M.HOMESの名作へと脱線をはじめると、外出する旨味もそれは見事に失われるほどの夢中加減で、彼女の冴えに冴えまくった作文に黒目を這わすしだい。これは読書になじみのない方にも是非とも読んでいただきたい一作であり、人生とは、つぶさな変態行為の連続で仕上がってゆくものなのだ。という核心をついた変作なのです
------ " A REAL DOLL " / A.M.HOMES 
A.M.HOMES(上から四つ目の白黒写真が彼女)
ニューヨーク在住のこの女性作家が、とにかく面白い
 " A REAL DOLL " の内容・解説を、岸本佐和子さん編集のあとがきから引用します。
------妹のバービー人形と交際するティーンエイジャー男子の独白で、彼女の短編の中でも特にカルト的な人気がある。生身の人間と人形の性行為、玩具らしからぬバービーの媚態、男人形ケンを巻き込んでの倒錯した三角四角関係(妹を入れれば)関係等々、いろいろと刺激的だが、何より強く心に残るのは「お人形遊び」のもつ本質的なグロテスクさと、登場シーンのさほど多くない主人公の妹の不気味な壊れっぷりである。 

人間は全員変態です。
誰しも、なにかしらの「癖 (へき) 」を以てして生存しています
ノーマルなんて、ただのラルフローレン的思い込みの純潔であり、「こんどの彼(彼女)って、変態なの」と、身の潔白を大前提で語っている男性女性に問いたい
あなたは、そんなにもお手柔らかな接触感覚で、ほんとうにそのひとを根こそぎ識りたいと希んでいるのかを
己の変態部をわざわざ白昼堂々つまびらかにする必要はないけれど、もうすこしポーズなしで、唾の音が聞こえる関係性に身をゆだねてみてはどうだろう
  Permalink | 2012⁄7⁄27 | 6:14 AM
Jul
25
永遠の五月三十一日
みなさま今晩は
まいねん五月三十一日へ目がけて、嶋野百恵宛てのお手紙を投函して下さっている方々ほんとうにありがとうございます。
本年もたしかにPony Canyon村多から、そのお言葉の数々受け取ったしだいであります。これからゆっくりと頂戴した一行一文字一呼吸のすみずみまでもを解読させていただこうと予定しております(お便り頂いてからのタイムラグをおゆるし下さい。ちょっぴり忙しかったんだ!) 
ほんとうのところ、記念日と呼ばれるその当日をすてきに過ごす才能がわたしには一ミリグラムもなく、ないったらなく、なにしろ一ミリグラムもないわけですから、耳かき一杯ぶんのお砂糖よりも少ないという計算になり、それはつまり一枚のチューインガムよりも遥かに甘くない地味な女ということにやっぱりなるのですよ。なりませんか。いえ、なるのですよ。困ったものですね
ですので通年、記念日と呼ばれるその日はとくに静かなようすで、のっそりとすべてが流れてゆくしだいでありますが、ことしの五月三十一日はKREVAとデート(ただの飲み会)をしていましたので、記念日にふさわしい(ただの偶然)豊かな夜を過ごせたわけです(KREVAはなんにも知らない)。たくさんのドイツビールと、次々にテーブルへと運ばれてくる海の幸山の幸の名皿(写真はマッシュルームをオリーブオイルだかアボカドオイルだかで、ガーリック煮した珍皿)など、とにかく喰べきれないほどの美酒佳肴を惜しみなくご馳走してくれたKREVAへあらためてのお礼を
偶然だったけれど、いい夜をありがとう
チューインガムよりも地味なわたしにとっては、突拍子もなく有意義な永遠の五月三十一日になりました。
もう十五年の付き合いになるけれど、やっぱりわたしはKREVAといると中々うまく嘘をつけないようです。
ちぇっ
この色男め


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  Permalink | 2012⁄7⁄25 | 3:58 AM
 
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