Jul
17
帰国

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帰国です。
素直にさみしいと思うのは、ヴァニラのせいです
どうやって喰べればいいのかまるでわからないホテルからの朝食フルーツを眺めながら、それでも空港へ向かわなくてはならない進行方向。このもどかしさが余計にバンコクの景色を愛おしく広げてしまうのです
それだって飛行機に乗って五時間三十分、注意の通りタバコも堪えて無口に帰国

  Permalink | 2010⁄7⁄17 | 2:03 AM
Jul
15
按摩師
バンコクは煙雨
そしてわたしの烈しいパトスは、篠突く雨模様です。どうしましょう
現在時点で棲みつきたいとの希みはありませんが、離れたくない都市ですここは悩ましいヴァニラに溢れているのです。
きょうもタイのヴァニラに出合いました
そのヴァニラは、按摩師でした
雨をしのぐ為にホテルまで傘のあるRachaprapop Rd.の商店街をそのままに歩行していると、通り沿いの小さなマッサージ店のまえにその男は直立をしていました。
その脇を静かに通過した途端、男からスロウなヴァニラが香ったのでわたしは振りかえり、目が合い、そうするとわれわれは自然に二三英語で挨拶を交わしたのち、どこか拾い喰いにも似た衝動のままにそのお店へと入店をしたのです。そしてわたしは男にマッサージをされました。二時間四十五分されました
言葉が通じないという窮屈はとても共通分母がみえやすく、即ちわたしと男の共通分母は躰と躰の接触のみであって、逸楽のみであって、どうしてわたしはこの男に色々とされて気持ちがよいのかと、さいちゅう幾度も幾度も自問したのですが未だよくわからずに放心のまま
言葉の一切が野暮になってしまう世界などつまらないとそう信じてきましたが、そうとも限らないのかも知れず、予感もなく出合うものなのですね。新鮮の境地です

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  Permalink | 2010⁄7⁄15 | 5:48 AM
Jul
13
魚鱗懸カリ
別段ナーヴァスな胃腸持ちだというわけではありませんが、魚。こちらの魚はどうも駄目で、正面から食する勇気がまだありません
だって、この見た目

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  Permalink | 2010⁄7⁄13 | 5:11 PM
Jul
11
Wat Hua Lamphong - meter taxi
サムヤーンから乗ったメータータクシーにボラれました。記念すべき初ボラれです
本来90バーツほどの距離であった筈なのですが、運転手は200バーツを請求(タクシーに乗りこんだ途端に車を発車させ、降りれなくするという荒業かつメーターも入れないという二段がまえ)
これもバンコク名物か。と、なんとなくボッタクリタクシーを受容したまま、目的地 Wat Hua Lamphong に到着した次第であります
寺院は、なんというか例えると陸の軟体動物のようでした。
マイマイのようでした。
色が全体的にクラシカルで、お刺身をのせたら美味しそうにみえるお皿の色彩でした
日本の趣とはまた違った美しさに、充足の溜息。
タクシーの事などは、もう

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  Permalink | 2010⁄7⁄11 | 9:20 PM
Jul
10
Wat Pho - Saam Roa "Took took"
トゥクトゥク(通称サアムロー)に乗って、ワットポーの巨大な寝釈迦仏を視てまいりました。
仏教で最終境地に入ったことを示す寝釈迦仏だそうですが、大きく寝そべるこの黄金からは、存外な色気などをびんびんと撼じてしまい、よこしまなヴァニラの香りが一帯浮遊をしておりました
それもバンコクに入ってからというもの、この得体のしれぬヴァニラの芳香があちらこちらにばらまかれてあり、というよりも、わたしがヴァニラを強く希んでいて、そのせいですべてにヴァニラが宿ってしまったのか。とにかく毎日わたしは色慾に支配されていて、心がここにありません

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  Permalink | 2010⁄7⁄10 | 7:47 AM
Jul
07
唯々諾々
出歩かないというのも過ごし方です
本日唯一の歩行らしい歩行は、ホテル内のレストランまでへの数百歩だけ
橋本はパッタイを(写真下)
わたしは連投で、緑のゲーンを注文(写真上)

そういえば、バンコクへきてからしみじみと思い知ることがあるのですが
以前マツコデラックスさんが「人って、ばい菌が肉体に入るその瞬間にエクスタシーを憾ずる生き物なのよね」とおっしゃっていて、あれはほんとうに名言だなあ、というか、実感するなあ、というか、ぶんぶん首を縦に振ってしまうほどの説得力があると感想するのですよね
男女間に起こる、はしたない行為とはじつに高貴なアトラクションであって、それは、はしたないからこそ優良な快楽を得られるというカラクリがあって、そうなんですよね。まったくの名言デラックスです

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  Permalink | 2010⁄7⁄ 7 | 3:50 AM
Jul
06
Silom - Hair Salon
サラディーンのアウトマーケットを遊覧した帰り路、晩方。
ひと駅先のシーロムまで歩こうと友人橋本とラーマ4世通りを遅々として歩行していると、なにやら視界の奥を桃色にぼかす灯しの広がり。その広がりに吸いよせられるよう、つま先を進めてみると、桃色の得体はヘアーサロンなのでした
サロンの前には、マツコデラックスさんのような安定感を醸すトランスセクシャルな八卦見が門衛のように鎮座しており、興味ぶかげに店内をのぞくわたしにゆっくりと手招きをするので、その手招きがやさしい愛撫のようで、この身の桃色はその先をのぞみ、衝動的に促されるまま入店
髪を切りました。十センチ程
わたしの髪に鋏を入れてくれた黒髪の彼女も、艶やかなトランスセクシャルであって桃色の香餌を始終噴射し、腕も確かで、そうですね。やはりわたしは、そうなのですよね、行き摺りが好きで好きで、きっと迂闊な女なのです

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  Permalink | 2010⁄7⁄ 6 | 2:25 AM
Jul
05
Siam - Paragon
ホテルのそばのモール、サヤーム・パラゴンへ日用品の買いだしに出かけました
巨大な1階フードコートでは、ドナルド・マクドナルドがサワディーカーのポーズで起立の道化。マーケットエリアの食材は断然日本贔屓のラインナップであり、簡単な日本食の調理には困らぬ模様です
とはいえ、今回はホテル滞在の身。必要なものはプラスティックに梱包された調理済みの総菜やお酒、小さなボトルのシャワージェルや綿棒などであって、とにかく即席なものをいろいろと買い貯えました
それからわたしは買いませんでしたが、こちらのRedBullはものすごーい効き目だそうですよ

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  Permalink | 2010⁄7⁄ 5 | 11:49 PM
Jul
02
Bangkok Art AND Culture Center
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  Permalink | 2010⁄7⁄ 2 | 10:08 PM
Jul
01
Thailand Bangkok 到着
THAI航空の温和でおいしいサービスに運ばれ、爽快無事故でバンコクに到着しました。
気候は日本とおなじ炎暑です
スワンナプーム国際空港からサイアムのホテルまで、まえもってお願いをしておいた車で移動。運転手の紳士と、つたない英語でおしゃべりをしながら車窓を流れる異国の景色にすっかり惚れぼれ


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  Permalink | 2010⁄7⁄ 1 | 11:27 PM
Jul
01
NEW AMERYKAH Part Two : Return Of The Ankh
  Permalink | 2010⁄7⁄ 1 | 3:09 AM
 
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