2008 10/28 Tuesday
Am 01:20
まろやかな感性と分厚い職人技で、この嶋野百恵のページを始めっからずっと支え続けてくれているYumiko ちゃんというカッコイイ女性がいます。そのカッコイイ女性Yumiko ちゃんと先日、もう少し情報を正しく閲覧できるページにしよう。となって、あーあー言ってる間に、じきに、年内か来年なのか、ページの感じが変わると思います。 その際はまた是非、引き続き、どうぞ、嶋野わたしをご高覧ください
2008 10/25 Saturday
Am 11:01
わたしの躰の形って、どこかこうバランスがおかしいと思う。具体的にどこって訊かれたら迷う。迷うぐらいわりと全体が変。さっき姿見で裸確かめたから間違いない。変。言ってしまうと、上と下が別人っぽい。肥え様とか骨の凸感凹感とか長さ?二本の腕は長いけど足の指十本が短いとか、あと色とか、もしかしたら匂いなんかも違ったらこれはどうしたものか、もうこう、仕立てが上下違う、やった職人がもともと違うからねえ、みたいになってるモモエ。10年まえ、気の違った女から整形してまで人前で歌いたいのか!と気の違った罵りを浴びせられたことがあったけど、モモエはNo 整形。No メス人生。なのに、してないのにしたとはそれは遠回しに褒めたのか、それともサイボーグっぽい?ってまさか、どこ?となった記憶が呼びおこされるこの人間の見た目の整いってなに、という疑問
Am 11:01
わたしの躰の形って、どこかこうバランスがおかしいと思う。具体的にどこって訊かれたら迷う。迷うぐらいわりと全体が変。さっき姿見で裸確かめたから間違いない。変。言ってしまうと、上と下が別人っぽい。肥え様とか骨の凸感凹感とか長さ?二本の腕は長いけど足の指十本が短いとか、あと色とか、もしかしたら匂いなんかも違ったらこれはどうしたものか、もうこう、仕立てが上下違う、やった職人がもともと違うからねえ、みたいになってるモモエ。10年まえ、気の違った女から整形してまで人前で歌いたいのか!と気の違った罵りを浴びせられたことがあったけど、モモエはNo 整形。No メス人生。なのに、してないのにしたとはそれは遠回しに褒めたのか、それともサイボーグっぽい?ってまさか、どこ?となった記憶が呼びおこされるこの人間の見た目の整いってなに、という疑問
2008 10/13 Monday
Am 04:57
時々たまらなく会いたくなる男がいます。ちょっとしたその印象、ちょっしたその動作、例えば、わたしにくっ付いている唇を静かに見つめていた優しい眼差しや、眼差しののちに重ねられた唇の厚み温みなどは、まず消灯させるべき光だったにもかかわらず、わたしは一斉に忘れてはおらず、そのニッケルがわたしの内部へまた磁気を伝達した今夜、持つこの肉全ては真っ二つに割られ、この先を展開という言葉で飾れない夜が、この四時が、どう始末されるのか深い呼吸を繰りかえすばかりです。開けきった窓をこれ以上開けることはできない
2008 10/10 Friday
Am 02:14
墨を入れた部分の皮膚がかゆい。爪を立ててザリザリ引っ掻く。およそ秋か4月ごろ、変わり目に墨はかゆくなって、掻いたとて薄まりも消えもしないのだし、ならば痛みまでザリザリザリザリとやってしまう本能。ベッドに寝そべる。べって、またザリザリと共に、季節のない国を夢みる
2008 10/07 Tuesday
Am 01:27
とにかくベタベタしたものが鬱陶しい。だからちょっと自分も鬱陶しい。長編を書き終えた作家の自慢話が鬱陶しい。夕べは好きだったMc の声が、もうすでに鬱陶しい。太ももが鬱陶しい。太ももが鬱陶しい。いま2回言った。ねえ、メッシュ状ぐらいサラッとさあ、ロボコップほど機械っぽくね、やってよ世界。まず無味無温で眠りたい心情。きっとこれは秋、臨界のせい。秋だから、秋の気分のやらかしというか、栗同様の風物詩みたいにわたしの不安足はこの時期恒例で、また
2008 10/03 Friday
Pm 08:56




Amazon 大好き。カチっとクリック、翌日Cd 到着。大好き。はやい。大好き。毎晩の食事にAmazon ふりかけて食べたいくらい大好き。サントラもいいSATC 大好き。
2008 10/02 Thursday
Am 01:59
10月開場。秋だから、サンマだから、近くに買いに出ようとしたけど面倒だからやめた。今後みんなにお知らせしたいことは、なるべく俊敏にお知らせしようとサンマの代わりに秋のテーマを地味に決めたところで、今夜は昨夜のつづき ' Sex And The City Movie ' のプログラムをニャンニャン黙読。 ' I Love My Life ' 精神をなくしそうなレディは、いますぐ見た方がいい映画

2008 10/01 Wednesday
Am 05:34
レイトショウに滑りこみ ' Sex And The City Movie ' を、今夜ようやく見ることができた。深夜のがらんどうシアターで、そしてあっさりと泣いた。泣くことはこんなに簡単で、それをもっとはやくに知っていれば、もっとこうして泣くことをやっていれば、わたしはあんな大切をなくさずにすんだのかも知れない。うがった視力だけで世界を見つめたこの目の黒丸がいちばん無垢で可愛そうに、我慢を強いてきたのかも知れず、だとすればもう他は、頭とハートは処分して、そろそろこの黒丸に楽をさせてやりたい。部屋にもどり、いただいたキャリー缶のコーク1ケースの半分に、アルコールを垂らして飲んだ。こうして漂うナーバスが、どうかわたしを洗ってくれますよう



























































